【全国版】オススメ秘宝館特集!~現存するうちに足を運びたい5選~

投稿日時:2016/6/21 閲覧数:2120 エッチなアダルトニュース コメントはまだありません

秘宝館、珍宝館など特集

かつてはたくさんあった秘宝館!!

秘宝館といえば、思い浮かべるのは熱海にあるマニアックな観光施設って印象でしょうか?
ここには、性風俗や生き物の性に関する古今東西の品々が展示されています。

ほとんどの秘宝館は未成年(または18歳未満)入館禁止で、写真撮影もできません。

その昔は各地の温泉街などに秘宝館がたくさんありました。
1970~80年代は最盛期で、男女ともに活気があったといいます。

しかし平成になると団体客が減少、また世間も性を取り扱う秘宝館に対して忌避されるように……。
その結果、多くの秘宝館が閉館してしまいました。

昔に比べて人々の性的表現に対する目が厳しくなっていることもあるでしょう。

2006年には東北サファリパークに1980年から併設されていた秘宝館が閉館に追い込まれました。
訪れた客からの通報で警察の捜査を受け、経営者がわいせつ物陳列罪で逮捕されたのです。

かつて大盛況を博した秘宝館……今やわいせつ物陳列罪で通報されることになろうとは……。
ちょっと人々の認識が過剰すぎるような気がしますけどねぇ。

ただ、最近はまた性風俗の歴史的価値に興味を示す傾向にあるような気もします。
過去記事:【春画騒動】歴史的価値のあるエロスについて考える【18禁絵】

秘宝館がエロ館としてつぶされていくのか……。
はたまた民族学的・歴史的に価値を見出して注目をあつめるのか……。

今後の展開に注目してみたいですね!

今すぐ行きたい!全国のオススメ秘宝館!!

秘宝館、珍宝館などエロい展示

今ではカップルがデートで訪れることも珍しくない秘宝館。
実はまだ全国津々浦々に、ひっそりと現存しているのをご存知でしょうか?

秘宝館といえば熱海だと思っている方はぜひ他のエリアにも足を運んでみてください。
それぞれに違った展示が並んでいるのでどきどきワクワクしますよw

今回は日本中にある秘宝館の中から5ヶ所をピックアップしました!

熱海秘宝館

熱海秘宝館

【詳細情報】
場所: 静岡県熱海市
時間: 09:30~17:30
入館料: 1,700円(ロープウェイ往復セット:1,800円)
URL: http://www.atami-hihoukan.jp/

最初にご紹介するのは一番有名な「熱海秘宝館」です。

3階建ての館内にはちょっとエッチで笑える展示が盛りだくさんw
機械仕掛けの蝋人形や貴重な逸品などが数多く並んでいます。

熱海という温泉街の好立地もあって、観光のひとつに秘宝館を立ち寄る人も多そうです。
ぜひ旅の思い出にエッチな気持ちを盛り上げてみましょうw

伊豆極楽苑

伊豆極楽苑

【詳細情報】
場所: 静岡県伊豆市
時間: 10:00~16:00(定休:木曜日)
入館料: 400円(秘宝展のみ) 800円(地獄極楽めぐりと秘宝展)
URL: http://izu-gokurakuen.com/

実は静岡県で楽しめるエロい展示は熱海秘宝館だけではありません。
大人向けの展示がたっぷり揃っているのがこちら「伊豆極楽苑」です!

ここでは「地獄極楽めぐり」「秘宝展」のふたつがあります。

「地獄極楽めぐり」は死後の世界を観光できるメイン展示。
数ある地獄を順繰り見て回れるのです。これはこれで面白そうですねwww

そして「秘宝展」では、伊豆で発生したといわれる真言立川流48手の展示があります。
今夜のプレイの参考にしてみてもいいかもw

珍宝館

珍宝館

【詳細情報】
場所: 群馬県北群馬郡
時間: 08:30~05:00
入館料: 1,300円
URL: http://chinpoukan.com/

知る人ぞ知る群馬県の「珍宝館」は、18歳未満のお子さんも入館できます。

展示品もほかに違わずすごいですが、珍宝館で注目すべきはもうひとつ。
「館長」兼「万長」であるちん子さんの下ネタオンパレードなトークですw

これは珍宝館を訪れた者ならきっと忘れられないと思いますよw

この珍宝館はテレビで取り上げられたり、有名人が訪れたりもしています。
熱海に次いで人気がある有名スポットだといえるかもしれませんね~。

ぜひ皆さんも珍宝館を訪れたら、ちん子さんと普段なかなかできないエロ話に花を咲かせてみましょう!

性神の館

性神の館

【詳細情報】
場所: 栃木県宇都宮市
時間: 10:00~06:00(定休:火曜日)
入館料: 1,000円
URL: http://www.seishinnoyakata.co.jp/index.html

続いて栃木県にある「性神の館」は、ほかとは少し異なります。
館内の方が約30分間、付きっきりで展示の解説をしてくれるのです。

もしも冷やかし程度の目的で訪れたなら面倒くさいかもしれませんw
しかし、そこで聞ける江戸時代の性具の解説や性風俗の話はなかなか貴重です。

特に興味深いのは、訪れた人の出身地にまつわる話を聞かせてくれるところ。
エッチな雑学を身に付けられる、面白い秘宝館ですよ!

多賀神社凸凹神堂

多賀神社凸凹神堂

【詳細情報】
場所: 愛媛県宇和島市
時間: 08:00~05:00
入館料: 800円
URL: http://www.geocities.jp/taga_shrine/

最後にご紹介するのは愛媛県にある「多賀神社凸凹神堂」です。
松山から特急電車で1時間半くらいかかる場所にあります。

多賀神社の鳥居をくぐるとすでにそこは秘宝館w
あちらこちらに卑猥なモニュメントなどが並んでいます。

その先にある館内には貴重な品々が目白押しです!
秘宝館よりも何倍もボリュームのある展示に驚くことでしょう。

「多賀神社凸凹神堂」は観光ツアーなどでも立ち寄ることの多い名所です。
エロいことに興味津々な人なら訪れて損のない場所ではないでしょうか。

おまけ:「『神は局部に宿る』都築響一 presents エロトピア・ジャパン展」がすごい!

都築響一 展覧会

全国から秘宝館が減っている昨今に、渋谷にてエロを題材にした展覧会が開催しているのをご存知でしょうか?

壁一面に貼られたラブホテルの写真。
お触り自由の高級ラブドールを展示。
先着で配布されるTENGAオリジナルコンドーム。

まさに性風俗の今を目の当たりにできる素晴らしいイベントです!!

都築響一 展覧会 様子01

都築響一 展覧会 様子02

都築響一 展覧会 様子03

全国の秘宝館は気軽にふらっと足を運べる場所でもありません。
エロスの世界を少しでも味わってみたい、と思ったら遊びに行ってみてはどうでしょうw

イベント詳細

期間: 2016年6月11日(土)~7月31日(日)
時間: 14時~21時(水~土) 11時~18時(日~月)
※火曜日は定休日

会場: アツコバルー(東京都渋谷区松濤1-29-1クロスロードビル5F)
入場料: 1,000円

URL: http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2016/0611_3709.php

都築響一さんについて

1956年東京生まれ。
現代美術や建築、写真、デザインなどの分野で執筆や編集活動をしています。
秘宝館などの珍スポットを追う写真ルポタージュ『珍日本紀行』は評判になりました。
都築響一さんは、これまで光が当てられなかったモノや人々の生活を取り上げ、現代日本を表現しています。

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エッチな気分が高まってきたら……

もしも秘宝館を訪れてエロいことしたくなってきたら、風俗を利用しましょう。
当然ですが、展示物に触れたり、ぶっかけたりすれば怒られますwww
可愛い女の子にエッチなサービスをしてもらって、興奮した気持ちをスッキリしてもらってください。

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